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【耳より情報 タダネタ!】放送ライブラリーの展示ホール

日常生活で最も身近な『放送』をテーマに、
子どもも大人も楽しめるプログラムをタダで体験しよう!

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場所 :横浜情報文化センター内 8・9F(8F受付)
日時 :10:00 ~17:00
※休館日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)、年末年始
アクセス:みなとみらい線日本大通り駅3番情文センター口直結
オフィシャルサイトはこちら

もっと耳より情報
8Fにある視聴ホールでは懐かしの番組や貴重な番組をプレイバックすることができます。一番古いものでテレビは1953年、ラジオは1946年の番組が公開されています。(視聴の申し込みは16:30まで)


タダネタ密着レポート!
mirea編集部が実際に体験した様子をレポート
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
みなとみらい線日本大通り駅からすぐ、歴史を感じる厳かな建築物「横浜情報文化センター」は市民に開かれた親しみのある施設であり、メディア・情報関連産業の拠点でもあります。
その横浜情報文化センター内に、今回紹介した「放送ライブラリー」はあります。

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1階には巨大なディスク型のフロアガイドが。
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エレベーターで8Fへ。
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この赤い壁が目印!
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※今回は取材で特別に撮影させていただきましたが、通常のご来場の場合は撮影は一部に限られています。ご了承くださいませ。※



8Fには広々とした視聴ホールがあります。
ここで、過去のテレビ番組はもちろん、CMやラジオ番組を視聴することができるんです!
昔懐かしの番組をプレイバックして楽しめるのはもちろん、メディア研究として過去のCMの傾向などを調べるのにもいいかもしれません。楽しむだけでなく勉強にもなるので、ぜひ!
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エスカレーターを上がると、展示ホールがあります。
入口すぐの「放送お茶の間物語」では時代を象徴するミニジオラマが!
親子で見れば時代別で「懐かしいー!」となるのでは?
よーく見るとジオラマ内にはテレビがあり、その中で当時の番組が再生されているんです!
細かい!
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その先には「プレイバックシアター」。
ここでは、大画面を使って年代別の重大ニュースや名番組を上映しています。
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編集部イチオシなのが、次のここ!「きみはTVディレクター」!
野球中継の映像を、自分の手でディレクション(編集)できます。
ミレア編集部も挑戦してみましたが、これがなかなか難しい…。
テレビで見た野球中継の記憶を頼りに、タイミングを計ってみたものの…
たとえばピッチャーが投げる前はバストアップに、投げる瞬間はバッターを正面にして引きぎみのアングルのカメラをメインにしなければいけないわけで…。
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ぜひ挑戦してみてください!

そしてコレ!「ニューススタジオ」。
向かいのテレビを見ると、本当にニュースキャスターになったかのような合成がされていて、「なりきりキャスター」として楽しむことができます
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放送データハウス。ここではテレビ番組の視聴率が検索できます。あの頃見ていた番組はどのくらいの視聴率だったのかな…とついつい色々調べてしまいます。小学校の頃見ていた番組、特にバラエティー番組はクラスのみんなの共通話題だったので結構高いのかなー…など、気になればすぐ調べられますよ!
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ミレア編集部オススメその�として「アニメヒーロー大集合」があります!
左右におなじみのキャラのフィギィアがずらりと並んでいて、ペアを探すというゲーム方式なのです。当たれば真ん中の画面にそのアニメの名場面が流れます。懐かしくてついつい全部制覇したくなっちゃいますよ~
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「放送」はどの世代にとっても共通の大いなるメディアです。その形体は変わっているにしろ、時代を象徴し私たちに大きな影響を与えてきたのは変わりません。ぜひ、親子二代、三代で楽しんでいただきたいなと思います


・・・と、常設展だけでも盛りだくさんなのに、プラス企画展を開催していて、それがまた面白いんです
10月は「アトム展」、11月は「2009 秋の人気番組展」、どっちも良かったー!

手塚治虫先生の原画が展示されていた「アトム展」
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ポスターや実際使われた衣装、スタジオの模型などが展示されていた「2009 秋の人気番組展」
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そして次回ですが、
12月4日(金)~1月31日(日)は「広告跳躍時代 -昭和の広告展�-」
時代を象徴する「広告」。テーマに沿った対比構造をベースにポスター、新聞広告、雑誌広告、テレビコマーシャル、雑誌、キャラクター商品、関連資料などが展示されます。
詳しくは放送ライブラリーホームページで!!

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